参加者の声

株式会社由利 
代表取締役  由利 昇三郎さま
最初にリライエさんにお願いしたきっかけは、
30〜40代の一番脂の乗った世代が「この会社で将来が見えない」と言って退職していったことでした。

経営者としても「何かがおかしい」とは感じていましたが、
社内だけで向き合うと、「本音」がなかなか出てきません。

数字の面でも、ここ数年で変化が出てきました。

若手社員が、「しんどいです」
「今の配置だと自分の強みが活きないかも」と

面談で本音を出せるようになり、
そこから配置転換や仕事の整理に

つなげていけるようになった背景にも、
先生の継続した研修・面談支援があります。

こうした「制度」と「文化」の両輪をつくるところを、

法律面だけでなく、経営者の視点に立って
一緒に組み立ててくれるのがリライエさんの
特徴だと思います。


法律と現場、従業員と社長、守りと攻め。

その真ん中で、一緒に悩み、整理し、
形にしてくれる存在だと感じています。

株式会社ユラク
代表取締役  伊藤 清範さま
約半年間にわたり、管理職を対象とした価値観研修を実施しました。これまで当社では、ここまで長期間にわたって体系的に学ぶ機会は多くありませんでしたが、会社として重要な時間だったと受け止めています。研修を通じて「会社は何のためにあるのか」という原点について、改めて考える機会になりました。会社は、働く一人ひとりが幸せになるための場所であり、収入を得る手段であると同時に、人生を豊かにするための基盤でもあるという考えを、管理職と共有することができました。

管理職の役割についても、今回の研修を通じて再確認する機会になりました。日々の言動が部下に与える影響の大きさ、上司は部下から選ばれる立場ではないという責任、そして部下の成長に関わる立場であることへの自覚が共有されました。部下を支えるだけでなく、挑戦の機会を与え、考えさせることが育成につながるという考え方も、管理職の中に広がりつつあります。また、責任ある立場ほど心に余裕を持つ必要があることや、自分にしかできない役割に集中することの重要性についても理解が深まりました。役割分担を見直し、組織全体で成果を出す意識が強まってきています。


今回の研修は、管理職に対する投資の一環として実施しました。管理職の成長が、部下の行動や職場の空気を変え、結果として組織全体に影響を与えることを実感しています。現場の多くの社員を直接指導する立場にある管理職が学ぶことで、会社全体への波及効果が生まれています。忙しい中でも学びの時間を確保することは、会社の未来に対する具体的な取り組みであると考えています。


今回の研修を通じて、価値観の共有と相互理解が組織づくりに欠かせない要素であることを、改めて確認する機会となりました。今後も継続して学びの機会を設けながら、より働きやすく、成長できる会社づくりを進めていきます。