

教えるってことに対して、その言語化するっていうことが、私の中で一番の学びでした。
言語化できるって自分がかみ砕いてないと言語化ができないと思うので、自分の中でもう一度噛み砕いて伝わるように教えられるよう取り組み、また来月望ましい行動を引き出せたかどうかっていう報告ができたらいいなと思います。

教えるというのがどういったことなのかというのがこちらもイメージできてなかったところがあるのかなと思いました。
言っても部下が、その通りに動かないというのは相手が理解できてないからだというのが、改めてはっきりと分かったかなと思います。
参加させてもらってからいろいろ見方が、自分なりにちょっと変わってきたのかなというところも感じているので、非常にこの先も楽しみだなと思っております。
一例となりますので、スケジュールはご相談ください
| 研修 | 内容 | 詳細 |
| 第1回 | 部下を知る | 各種診断やトリセツなどで部下を知り、社内の共通言語をつくる。 |
| 第2回 | 観察力 | 事実を見る観察力を鍛え、思い込みやバイアスに気づく力を身につける。 |
| 第3回 | 傾聴力 | 相手の想いを受け止める傾聴姿勢を学び、ロープレで実践力を高める。 |
| 第4回 | 対話力 | 1on1面談で成果を出す対話の型を学び、ロープレで身につける。 |
| 第5回 | 承認力 | 承認の重要性を理解し、チェックとロープレで実践できる力を養う。 |
| 第6回 | 業務分析 | 管理職としての業務整理・時間管理を学び、生産性向上を図る。 |
一例となりますので、スケジュールはご相談ください
| 研修 | 内容 | 詳細 |
| 第1回 | 管理職の役割である 「なんとかする」力の進化 | ・実践編の目的共有、当事者意識の持たせ方 ・「なんとかする」を分解する:判断力・行動力・巻き込み力 |
| 第2回 | 「聴く」力の進化 | ・傾聴の一歩先へ:意図を聴き取る技術 ・部下が話しやすくなる質問の型 |
| 第3回 | 「承認」力の進化 | ・承認の3つの種類(存在承認・行動承認・成果承認) ・部下ごとの、モチベーションのツボを見つける |
| 第4回 | 「叱る」力の進化 | ・叱ると怒るの違い、叱る目的を明確にし、行動改善を促す手順 ・相手の納得感を高めるフィードバック技法 |
| 第5回 | 「共感」力の進化 | ・共感と同感の違い(相手の立場に立つ理解力) ・共感は部下だけでなく、会社にもすることで目的達成を |
| 第6回 | 職場環境を「進化」させる | ・各回課題の実践結果と成果発表 ・「聴く・承認・叱る・共感」の総合活用 |

2009年に兵庫県朝来市(人口30,000人弱)で開業。
~なくす、職場から人の悩みを。増やす、職場に安心を~を経営理念に、地方にも働きたくなる会社を増やすため、士業の枠を超えた事務所を目指しています。
労務トラブル予防に強い社会保険労務士として、地域最多の顧問数やスタッフ数となるも、自社で一斉退職を経験。
その危機を乗り越えた経験を元に「はたなる人事講座」を独自開発し、人に悩む経営者を助けたいと、地方の人事に特化して全国をオンラインで対応。
株式会社船井総合研究所や株式会社アックスコンサルティングなどでの全国開催セミナーや、業界全国紙にも多く取り上げていただいており、人事労務に関する著書も共著合わせて4冊出版。国家資格10種合格、研修受講者数延べ9,000名を超える。自社独自のスキルでなく価値観を主にした「はたなる研修」を軸にした採用・定着・成長の支援で、お客様に安心して本業に集中いただき、地方にも働きたくなる会社が増えることを目的に営業しております。